表紙のコメントのお部屋(平成20年1月1日〜3月31日)

平成20年1月1日

今年最初の表紙は、新幹線にしてみました。この日は快調、準会長氏で飯田線中部天竜駅の佐久間レールパークに行った時に、東京駅で撮影したもの。ちょっと時間があったので、入線して来る電車をパチリ!
形式写真の対象にはしていないのですが、鉄道といううことでこんな感じで撮影する事があります。えっと、300系新幹線電車ですね。もう老朽車とかなんとかで、ひかりやこだま号にしか使われていないようで、サイクルが早いなぁ。と感じました。ところで、新幹線は電車なんでしょうか。客車でもいいじゃん!両端に機関車をつけて、真ん中を客車にする!ってTGVかそれ・・・

平成20年1月6日

 ブログのほうにも書きましたが、今年最初の撮影はようめいさんと職場の後輩くんとで川崎方面へ貨車を撮影しに行きました。工場の煙突から出る怪しい煙は何故か私の心を「わくわく」させてくれます。まして、写真のようにへろへろの線路が工場に向かって延びているのを見ると「列車を見てみたいなぁ。」と思いますが、時間などもよく分からないので、これでいつも満足しています。
 有数の工業地帯も、今は廃れた感じが強く、今回もあれ?ここに工場あったよね?なんて事がしばしば。最盛期に来てみたかったと思うばかり。貨物線(貨物扱いする会社)も減っていく一方です。旅客線とは違って別に意味で楽しいものなのですが、如何せん関係者以外の人間がうろうろしているとまあ、浮いた存在で怪しいでしょうなぁ。この後、ある貨物駅を見に行って、貨車が1つもないうえ、線路がなくなりつつあってがっくり。

平成20年1月10日

 寒い日々が続きますなぁ。皆様、風邪など引かずお元気でしょうか?そんな冬の風景を一枚。昨年、改造部の裏顧問(?)である演車同志と出掛けた時のもので、夜中に何処へ行こうか?と聞かれ「飯田線の佐久間レールパークに行こう」と決まり、夜中走り続け、朝日が昇ったときに沿線で、朝日を受けアルプスをバックにことこと行く飯田線を撮影しました。もの凄く寒かったけど、雲ひとつ無い最高の条件であったので大変良かったです。演車同志、お疲れ様でした。

平成20年1月18日

 201系の達人くんこと、私の後輩同志より頂いた写真。いやあ、見事に晴れた空に日本一の富士が映えますなぁ。雲ひとつ無く撮れることは珍しいです。本当に運任せと言ってもいいのかな。話していて、201系の背後の森が無いといいんですけどねぇ。って言っていましたが、確かにそうですが贅沢は言えませんね。もうすぐ見られなくなる光景です。
 ん?201系って朝しか走らないですよね。朝なんですよねこれは・・・。ご苦労様です!

平成20年1月26日

 寒い日が続きますねぇ。雪の写真がないかなと探しているとありました。下北交通が廃止なるという事で、先輩氏と行き、翌日は特急「白鳥」に乗りました。寝ぼけ眼と寒さでぶれちゃっていますが、どうにか撮影した1枚です。この後、乗車して直江津まで行く予定でしたが、新潟駅にて車輛故障で大休止をもらい、長岡駅でなくなく途中下車して、上越新幹線で帰ってきた苦い思い出がありました。

平成20年1月30日

 鉄道には関係ありませんが、今回はちょっと志向を変えてみました。201系の達人くんとお散歩に出掛けて見つけた看板。意味はわかるのですが、素直に読むと「ゴミ犬」ってどんな犬だろう?モラルの低下でこんな看板をわざわざ出さなければならない切実な問題となっているのである意味正しいのかな。皆さん、撮影に行って出たゴミは持ち帰りましょうね。看板では済まなくなりますよ。

平成20年2月3日

 なしてこないな事になってしまったんでしょう。奥武蔵鉄道道楽会会員HO部会の自慢の1品です。HO車輛にいとも簡単にいたずらをしてしまうとは・・・。アットホームな感じがとてもよいのです。私も少しだけ持っていますが、今回はNで遊んでいました。

平成20年2月8日

 ブログや別の機会に詳細はお話しますが、青梅線の外から見た風景です。山すそを沿うように多摩川と共に右へ左へと奥多摩を目指します。
写真は青梅行の電車で走行音が山にこだましていました。

平成20年2月14日

 上の写真と同じ日に撮影したもの。まだ雪も降る日があり春はまだ先のようです。何か春をいれたいなぁ。と思いつつも梅の花は良いところで蕾の状態。あちこち回っていて、おなじみの撮影地の脇に寒梅が綺麗にぽつんと赤く咲いていました。残雪を少し入れて、梅の花が入ったあまり芸のない構図ですが201系を待つ事に。やってきたのはシングルアームの201系。これは、廃車が決まった証!なんか悲しい思いになってきました。満開の梅を見ることなく彼らは引退を迎えます。

平成20年2月19日

 去年の秋頃だろうか、青梅駅構内で出番を待つ青梅・五日市線仕様201系10両編成を何気なく撮影してみた。ありふれた光景だが、それも今日で終わりらしく過去帳入りだ。今なお中央線仕様の201系が残っていますが、この風景は再現されることはないだろう。
国電と呼ばれた巨大組織最後の鋼製電車201系も静かに終焉を迎えようとしている。

平成20年2月26日

八高・川越線で使用されてきた103系3000番代のさようならイベントの1コマ。早起きして103系と201系の並びを撮影。201系もそのうち引退するだろうからと、撮影。鉄道ファンの多くは103系にカメラを向けています。よく見る離合風景もいずれは見られなくなるもの。ちょこまかと撮影すると後で良い思い出になりますね。

平成20年3月3日

「201系の達人」くん撮影。立川〜河口湖を結ぶ快速「四季彩河口湖」号です。雪が降って富士山も一段と綺麗になりました。1月18日に紹介した撮影地と同じですが、雪の白さが冬を強調してくれます。また、イラストが(青梅線のものですが。)動くギャラリーにも見えますね。

平成20年3月12日

先日、久しぶりに遠出をしてきました。旅程の中に「山形鉄道」に乗ってみたくなり、訪れた時のものです。雪がまだまだ深く、春はまだ先のようです。しかし、車内は春の装いです。早く春が来ないかな。と待ち遠しい気持ちなのでしょうか。訪れた日は、少し曇り空でしたが、少し暖かい日でした。駅舎の屋根の雪は少しずつ融け、春は一歩ずつ近づいているようです。曇り空から日差しが差し込んだ所を、デジカメを床に置いて撮影してみました。

平成20年3月18日

  

今回の更新でキハ58系をとりあげました。旅行に行くと非電化路線で出会うのはキハ40系かこのキハ58系でした。普通列車ながら長距離であれば急行列車の気分になり、何時間でも乗り飽きない車輛で良かった思い出ばかりです。
写真左は、急行「ちどり」号で、広島と備後落合を結んでいました。ヘッドマークもなく「急行」の2文字だけが当たり前で、側面に小さなサボで書かれていました。昔の急行列車などは、急行色を誇示したのみで、今のようにヘッドマークを付けたり、塗装を変えて目立つことのない姿がとても好きでした。(写真を撮ると殆どわからないのが困りものですが。)
写真右は、先日旅行した急行「きたかみ」と同じコースを走っていた快速「千秋」号。もちろん、秋田新幹線が出来る以前のもので臨時列車として運転していたようです。快速列車であっても急行に見えてしまう。キハ58系の偉大さがわかりますね。

平成20年3月23日

今回は、踏切事故の瞬間という衝撃画像です。てっ言いましても、模型のお話。踏切で立ち往生するトラックにあわや列車が衝突寸前!事なきを得ました。現実の世界は、今だ踏切事故がなくなりません。模型の世界では笑い話で済むかもしれませんが、実際では多くの人々が命を落としています。言い方は酷いかもしれませんが、ドライバーはともかく、列車の乗務員や乗客が命を落とすなんてのは許しがたきものです。事故の原因の多くは、「自分は大丈夫」と過信している人が大抵起こすものです。ハンドルを握ったら、人の命を預かっている事を理解しなければなりません。ルールを守れば事故は少なくなります。出来ないなら、やめてしまえばよいのです。自動車免許をお持ちの皆さん、交通道徳が崩壊している世の中かもしれませんが、ルールを守って安全運転に努めてくださいね。

平成20年3月29日


桜も咲き始め、春本番ですね。暖かくなってくると出掛けるのも楽しくなってきます。両毛線の115系が発車を待っていると小さな旅人が乗車してきました。電車とホームの段差に戸惑い気味でしたが、楽しい旅に大はしゃぎ!これから何処へ行くんでしょうね。

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