8種混合ワクチン の8種とは?
犬パラインフルエンザ
水様性の鼻水や咳、軽い発熱扁桃の腫れなどがみられる二次感染等が起こると、症状も重くなります。
犬パルボウイルス
食欲がなくなり、衰弱して発熱や嘔吐、血液が混じった激しい下痢伝染力が強く 非常に死亡率が高い病気です。
犬ジステンパ−
高い熱、目やに、鼻水、クシャミが出て、元気・食欲がなくなります。ふるえやケイレン等の神経症状を起こす事がある。子犬では、死亡率の高い伝染病です。
犬伝染性肝炎
高い熱が出て嘔吐や下痢をしたり、元気・食欲がなくなり、時に目が白く濁ったりします。症状はいろいろですが、突然死亡する事もある。
犬伝染性喉頭気管支炎
熱が出たり、食欲不振 クシャミ、鼻水、乾いた咳が続き、のどや扁桃が腫れる場合もある。他のウイルスや細菌の二次感染により 症状が重くなります。
犬レプトスピラ感染症コペンハーゲニー
急性の腎炎と肝炎をおこし、高い熱が出て体温が低下し、突然死亡する事もある。人ではワイル病の病原菌として恐れられています。
犬レプトスピラ感染症カニコーラ
腎炎と肝炎をおこし、高い熱が出て食欲が無くなります。嘔吐・血便や腎臓が腫れて死亡する事もある。汚染した下水・沼・田の水や犬の尿からも感染します。
犬レプトスピラ感染症ヘブドマディス
人のレプトスピラ症<秋疫B>の原因菌により起こる病気で、犬の感染が多く確認されています。腎炎と肝炎をおこし、高い死亡率の病気です。
一度の接種で予防できます
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