| 閲覧室〜タザワクン・カコニッキ2002年1月下旬〜 |
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| 2002年 | ||
■ 2002/01/16 (Wed) 鞄に本だけ詰め込んで 帰りも行きと同様、鈍行の旅。
今回の友達はタケマルと石動戯作でございます。
で、この留守の間、ROMってはいたのね、一応。
面白いスレッドが立っていたにゃあ。
僕も苦労して何度かレスつけたけど。
唐突だけど、皆さん、アナグラムってご存知?
要するに並べ替えなんだけど・・・。
突然登場した『敦子』というHNの人物。
名字を『市沢』と言います。
ITIZAWA ATUKO
・・・さて、あとはみんなで考えてね♪
あと、13日の日記について。
問1は『』を見れば簡単。
問2は・・・ミスヲタじゃないとわかんにゃいかな?
タイトルに関係してるんだけど。
いくつかレスがついたら模範解答を発表します。
・・・ってか僕が考えた訳じゃないんだけど。
あと今日発売のテレビ誌見たら、
来週のテレチャン、『食べ放題通選手権』だって。
大食いと食べ放題店は、水と魚みたいなものだからね〜。
そこに出る人も結構食べられる人なのかな?
僕は『和ぐるめ』と『すたみな太郎』くらいしか知らないけど。
白田さんとかもVTRで登場するみたいだね。
これは要ちぇきらっちょだ!
■ 2002/01/17 (Thu) 跋扈(ばっこ)します、ご注意下さい。 今日、久々にバイト行ったら、
串焼きを焼いてるマネージャーのTさんが入院していなくなってた・・・。
網膜剥離だってさ。
・・・Tさん、ボクサーだったのか・・・。
もう60過ぎなのに。
ってか『網膜剥離』って難しいね。『魑魅魍魎』みたい。
読めるけど書けない、みたいなね・・・。
飯田・・・。
キクラゲはクラゲの仲間じゃないんだよ〜。
ガチャピンの中身は一人じゃないんだよ〜。
納得しておくれよ〜・・・。
中に入れてよ〜。
外は寒いよ〜。
もうお婆ちゃんグーで殴ったりしないからさ〜。
やっべ(笑)。また箍が外れかけてた・・・。
■ 2002/01/18 (Fri) 今後の創作小説の行方 なんだかんだで、創作がアップされ、
あんな駄文でも喜んでもらえて、
毎日うれしい悲鳴をあげております(←久々に聞いたな)。
で、今ですが。
ええ、書いてますよ。
もう第5章まで構成はできあがっています。
ってか、今第5章を書いています。
2,3,4を飛ばして。
だって書きたくなったんだもん・・・。
ちなみに、第2章のタイトルは『ハンプティ・ダンプティ』。
主人公は『片桐武志』といいます。
第3章『FULLMOON RAPSODY』。主人公『峰岸秀樹』。
第4章『倒錯の肉塊』。主人公『桐生藍瑠』。
第5章『交錯の酒場〜シェイク!〜』。主人公『川津守』。
・・・という事で。
後になるほど、僕の趣味が強く押し出されてきます。
どんな内容になるか、首を長くしてお待ち下さいな。
■ 2002/01/19 (Sat) 関西大食い漫遊記(その1) さてさて、今日は新幹線に乗ってチャレンジ店関西遠征なのだ〜!!!(with関西FFF)
朝はめっさ寒かったけど、神戸の街はポカポカ陽気。
そう!
最初はもはや山本さんの庭と化している、
バケツカフェオレでお馴染み、
喫茶店『Today』なのだ〜〜〜!!!
店はJR六甲道から徒歩ちょっと(いや、ずいぶん)。
坂の途中にさりげな〜く構えております。
この店は要予約で御座います。
待つ事10分弱・・・
3,8リットルのカフェオレ登場だ〜〜〜〜!!!
一応、ストロー&カップを用意してもらったものの、
殆ど未使用・・・。
バケツをガッとつかんで、
ごくごくごくごくごくごくごくごくごくごくごくごくごくごく・・・。
結果、5分ちょい。
あ〜〜〜5分切りたかったなり・・・。
チャレンジ後はマスター(Mr.オクレ似)に、
『テレビチャンピオンから誘い来てるんだけど、出ない?』
って素で言われた・・・(藁)。
いやいや、出たんすけど、僕・・・。
お腹をタプタプ言わせながら、一路、天満駅(大阪府)へ。
目指すは『焼き鳥武蔵』!
ここのチャレンジは1本が普通の焼き鳥の4本分に相当する『武蔵焼き鳥』を、
60分で20本完食。
駅前で散々迷った挙句、
1時間遅れで(ここも要予約)店到着。
しばらく待って、とりあえず3本だけ登場。
思ってたよりは大きくないにゃあ。
で、とりあえず焼きたてなんで、熱い熱い。
ウーロン茶で冷やしながら、ぱくぱくぱく・・・。
で、まぁ・・・時間は計測しているものの、焼くのを待つ時間が長いんで、ね・・・。
たまたま、隣の席のカップル彼女の方(いてファン)がちょっとしたFFFでね。
いろいろ質問受けたり、談笑したりのほのぼのムード。
気がついたら20本完食してた。
タイムは26分31秒。
で、待ち時間諸々差し引くと15分くらいかにゃ。
何か、関西テレビに紹介してくれるってさ。
マンダラ出てぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!
■ 2002/01/20 (Sun) 関西大食い迷走地図 昨日は神戸の知り合いの家で1泊。
さぁ!!!
今日は、伝説の大食い店『ラーメン日本一』に行ったのだぁ!!!
皆さんご存知の通り、ここは山本晃也さん、山形統さん、小林尊さんが挑戦した事で有名です。
3人前あるど根性ラーメンを3杯食べれば永久無料権獲得!!!
ただ、難易度は高し。
『死ぬかと思った・・・』
とは山形班長の談。
で、出てきたのはチャーシューが山盛りになったラーメン。
20分の制限時間でこれを3杯くぁ・・・。
水をかけて冷やしつつ、1杯目は5分弱で完食。
「ペース早いねぇ!」
とは店長談。
余談だけど、現実の世界のチャレンジ店の店長さんはみんないい人ばっかりよ。
僕の小説に出てくる新岡は、彼らのアンチテーゼなんですよ・・・。
で、2杯目なんだけど、なんだろう・・・。
何かもう、お腹いっぱい(笑)。
いつもの勢いが出ないのよ・・・。
何とか2杯目は食べたけど、食べたけど・・・。
3杯目はホント、死ぬかと思った。
応募しようかな。
『ラーメン食べ過ぎて、死ぬかと思った』って。
半分くらい食べたところでTIME UP!
くそう。
でも、悔しいから一応全部食べたけどね。
今度、ベストコンディションの時にもう1回挑戦!!!!リベンジだ!!!!!
待ってろよ!!!!!!!京都!!!!!!(←立石さん風)
■ 2002/01/21 (Mon) 関西大食い後記 ・・・さて、今日僕はようやく埼玉へ帰還して参りました。
昨日は心身共に疲弊しきってんで、
かなりの部分を割愛させてもらいました・・・。
なんで、今日はそこら辺の事を少し。
そもそも、僕がなんで関西遠征を決意したかと言うと、
それはただ単純に関東のチャレンジ店は大方行き尽くしてしまった、
という事だけなんです。
でまあ、関西にはいい店が多そうなんで、行ってみようかと。
・・・にしても・・・。
今回の遠征で思ったのは、山本さんの足跡だらけだなぁ・・・、という事。
行く先々で聞くのは山本さんの話ばかり。
『Today』然り、『悟空』然り、『日本一』然り・・・。
山本さん、チャレンジしすぎ。
是非、関東遠征を希望です!
どうでしょう・・・Iさん。
そして・・・いつか絶対に『日本一』リベンジするぞ!!!
■ 2002/01/22 (Tue) 理由(りゆう) 熱心なFFFの方々はすでにご存知かとは思いますが(特に白田さんF)、
きたる2月の初旬、岐阜の某所(どこだったっけ?)で大食いイベントをやるのです。
一般参加で。
勿論白田さんはハンデつき・・・。
そして・・・僕はこのイベントに出るつもりでした・・・が、
やっぱりやめます。
僕としても色々考える事があったんだけど、
心ある人々から忠告を受けまして・・・。
僕は、ナンダカンダ言ってもFFだし。
それが一般人に混じって、
ハンデつけてもらって戦うのは如何なものか?
という事なんですが。
そうだよねぇ・・・。
でも、その事は桑名のマイカルのイベントで散々、
小林さんに駄目だしされたんだけど・・・。
(そんなに厳しく言われた訳じゃないけどね。『素人に混じって出るな』とだけ・・・)
それは分かる。
でもね。
僕はさ・・・とにかく『大食い』がしたいんだよ。
それも、人と競いたい。
チャレンジ店や、食べ放題でトレーニングするのとは訳が違うのです。
他のFFは、それこそ各種イベントで闘いの場が与えられるけれど、
僕にはそれがないし。
ほら、僕って根っからの大食いヲタだから(笑)。
だから純粋に大食い競技を楽しもうにも、
その場が与えられないのではね・・・。
僕は、戦いの場に飢えているのですよ。
そんな偉そうな事言える程力ねぇじゃねえかよ!
そう言う声が聞こえてきそうですが、許して下さい。
僕の偽らざる本音なので。
なので、FBCVには全てを、かけます!!!
■ 2002/01/23 (Wed) 品川ですっ!!! みなさん、『品川庄司』っていうお笑いコンビ知ってる?
東京吉本の伸び盛りの若手コンビなんだけど。
その二人、某局の深夜に看板番組持っているんだけど、
今度、その番組への出演が決定しました!
で、今日はその収録。
まだ放送前だから詳しい事は何も言えないけど、
けっこうユルイ感じのバラエティーだからね(っていうかコント?)。
バトルでもチャレンジでもないから、
かなーり力抜いて食べる事ができました♪
勿論、本気は出したけどね。
放送日が近くなったらちゃんと告知するんで、待ってて下さいな。
■ 2002/01/24 (Thu) ここは舞台、そう、私は女優。 食べ放題店って・・・パラダイスだよね♪
♪大人は知らない〜坂道コロンブ〜ス(←違う違う)。
ホント、テンション上がる。
重要なトレーニング場でもあるし。
『もとをとる』っていう次元を超越するし。
店の方々、すみませんです。
今、テレチャンの『タベホ選手権』のビデオを見てるんだけど、
やっぱりみんな凄い凄い。
っていうか新鮮。
いつも盛り付けなんて度外視だもん。
寿司60カン!とか言われたら
『これなら3分かからないな』
とか、そういう風にしか見れない。
個人的には嶋村さんを応援だ。
あと、蒋さんが藤井隆に似てるのが凄い気になるにゃあ。
スキップで移動・・・テレチャンだなぁ・・・(笑)。
嗚呼、もうすぐ白田さんや岸さん、
そして布袋さんとの対決が話題の赤坂さんが出るぞ!
激しく楽しみだぁ♪
■ 2002/01/25 (Fri) レポート@ 今日は趣向を変えて、FBCのレポートをここに載せる事にします。
本来なら新しいコンテンツを立てたい所なんですが・・・。
管理人さんがお忙しい様なので(汗)。
とりあえず今日は第1章の途中まで。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
フードバトルクラブ〜KING OF MASTERS〜レポート
第零章〜RUN!〜
都内某所、その時僕はひたすら走っていた。
・・・遅刻だぁ!!
前日、一睡もせずに夜を過ごしていた筈なのに、
何だかんだで30分の遅刻。
テレビは予定時間に始まる事なんてまず有り得ないんだけど、
それでも本当に申し訳ないっす・・・。
控え室ではお馴染みのFF達がぞろり。
「おぉ〜田澤ぁ〜。・・・お前来ないかと思ったで」
とiGUCC@さんに言われ、
ただただ恐縮するばかりの僕でした。
選手はみんな、戦いの前に健康チェックを受けるんだけど、
その時の僕の血圧が144/80・・・。
高っっ!!!
ずっと走ってたからね・・・。
というかそんな状態で血圧を計る僕って・・・。
で、間もなく衣装さんがブレザーを持って登場。
『選手の方はこれを着てくださ〜い!』
そしてブレザーを着込んでいくFF達・・・。
白田さんに合うブレザーがあるのはまだ分かるけど、
キングコングバンディーのまであるとわ・・・。
逆に小林さんや山本さん、射手矢や立石さんはミョ〜に似合う・・・。
本当に、どっかの高校の修学旅行みたい。
あ、マイケルだ。ボウズになってる・・・。
あれ?
右手に包帯が・・・。
どうしたんだろう?
立石さんに聞くと、
「何か、スケボーで転んで骨折したらしいよ」
・・・あらららら・・・何やってんの・・・。
早食い勝負なのに、大丈夫かな。
・・・そして、FF達は1Rの抽選会場へ向かうのでした・・・。
収録スタジオで番号順に並べられ、椅子に座らされる僕ら。
基本的に、(FBCの)チャンピオン、成績優秀者、各地方のタイトルホルダー、
そして海外招待選手・・・
という順番なんだけど・・・、
僕は24番中16番・・・。
めそり。
まあ、いいや。これから頑張ればいいんだから。
1Rの抽選は番号順にくじをひいていくんだけど・・・。
頼む!
小林さん、白田さん、射手矢、山本さんetc・・・には当たらないでくれぇ・・・。
そんなこんなでいよいよ本番。
しかし、この時僕は気がついてなかったんだ・・・。
抽選BOXで眠る、『FBCの魔物』の存在に。
山形さんの抽選の時、そいつは覚醒した。
・・・白田さんとの対決。
確かに面白そうだけど、だけど、だけど・・・。
その他にも、射手矢VS小国さん、小林さんVS赤坂さんなど、
見所たくさん。
そんな僕は駿河さんと対決。
む〜・・・わからんなぁ・・・。
駿河さん・・・速いのかなぁ・・・情報がないっす。
まぁ、僕は自分の力を全力で出すだけだけどね♪
第一章〜それぞれの戦い〜
楽屋に戻った僕らは別段緊張する事もなく、
仲間内で雑談したり、
FF同士で写真を撮り合ったり・・・
と、フタフタにリラックスしていたのよ。
・・・いや、皆そう見せてるだけで、内心は闘志をみなぎらせ、
コンセントレーションを高めていたのかもしれないね・・・。
随分と長い間待たされ、僕らはスタジオへ向かったのです。
スタジオはやたらと薄暗く、
戦場はその奥の2段程高い所にぼ〜んやりと浮かび上がっている。
ここで食べるのかぁ・・・。
20メートル程のガラスのテーブル。
その先には、到達を知らせる灯火の台。
スタートの前にはメニューを決める的と、
それを射抜くダーツを飛ばすボタン。
的はピザみたいに
『ラーメン』『餃子』『スポーツドリンク』『天むす』『プチケーキ』
と分かれている。
それを、自分の得意なメニューが来る様に狙う訳だね。
『パ・ジェ・ロ!パ・ジェ・ロ!』って。
そううまくはいかないんだけどね・・・。
僕は『13番』で奇数だから、左側へ食べていく訳だ。
僕は右利きだから、そっちの方がやりやすい。よかった・・・。
何だかんだと準備があって、
最初は白田さんvs山形さん・・・う〜ん・・・。
班長には頑張って欲しいけど・・・なぁ・・・。
白田さん相手じゃなぁ・・・。
そして、いよいよ本番。
二人が登場して、『Bゾーン』『Cゾーン』のメニューを決めるボタンを押す。
プシュッ。
2本のダーツが刺した所にあるのは・・・
B→『餃子』
C→『餃子』
おぉ〜〜〜〜。
初っ端から同じメニューで来るか・・・。
しかも早食いに不向きな餃子。
どうなるんだろう?
戦場の隅で固唾を飲んでいる僕を尻目に、戦闘は開始される・・・。
一斉に寿司を口に詰め込んでいく二人。
・・・速い。
二人とも、メチャクチャ速い。
おぅ?山形さんがリードしてる!
あっという間に二人はBゾーンへ。
二人の戦士の前に並ぶ、皿に盛られた無数の餃子。
同じペースで詰め込まれていく小麦粉と挽肉の団塊達。
すごい、すごい!
山形さん・・・思ってた以上に白田さんを追い詰めてるぞぅ!
えっ?でも・・・マジ?
白田さん・・・ここで負けちゃうの?
山形さんには勝って欲しいけど・・・む〜。
・・・な〜んて、僕が葛藤しているうちに勝負は終わっていた。
結果・・・白田信幸の勝利。
んー、山形さん、凄かったけど・・・相手が悪い。悪すぎる・・・。
くじ運って怖いネ・・・と思いつつ、
僕は控え室に帰っていったのです。
(つづく)
■ 2002/01/26 (Sat) レポートA っつーか、眠い!!!
睡眠時間ゼロのタザワは控え室の畳に倒れこんだのでした・・・。
夢うつつの中、立石さん、山本さん、新井さん、・・・が順当に勝ち上がるのを確認しつつ、
結局眠る事ができない自分・・・。
個人的に『美女と野獣対決』では、
古賀さくらさんに勝って欲しかったんだけど・・・。
残念だ・・・。
あと、古賀さんもそうなんだけど、
総重量3`のコース、完食できない人が多すぎるよ!
仮にも『フードバトラー』としてここに来てるんだから・・・。
さてさてさて・・・、
いよいよ僕の番だ・・・。
音声さんにピンマイクをつけられ、扉の前に立つ。
吹き出す汗。
掌に『人』を3回書いて飲む、というレトロな真似をしてみました♪
本番になって・・・。
僕は的の前に立っていた。
否、僕の前に的が立っていたのか・・・。
今回のメニューを見て、やりたいと思ったのが『天むす』。
前回の雪辱戦なのだ!
あとは餃子かな。
熱くさえなければ、かな〜り、得意なメニューです。
逆にやりたくなかったのは、ラーメンとケーキ。
熱いものと甘いものは苦手だって、お母さんあれほど言ったじゃないの!(←お前誰だよ)
でもまぁ、そこはFBCの魔物様。
粋な演出をはかってくださる。
Bゾーン→スポーツドリンク
Cゾーン→ラーメン
ビンゴ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!(涙)
しかも、相手の駿河さんはガッツポーズを決めてるぞ?
何か、水は彼の得意分野らしい・・・。
あいたたたたたた・・・・。
いいだもん。
僕、頑張るもん!(←やめろって)
戦場の袖ではFF達、そして後ろには応援の人達・・・。
負ける訳にはいかない。
そして、スタート。
いつもの要領で、寿司を飲んでいく。
いい感じでリズムを掴んだ!
無我夢中で飲み続けた結果、気がつくと駿河さんより3,4皿リード。いいぞ!
(これは後で知った事だけど、この時の寿司のタイムは山本さんの次だったらしい)
次は水だ。
あまりトレーニングしなかったけど、苦手ではない。
ごくごくごくごくごくごくごく・・・。完飲!!!!
さあ、問題のラーメンだ!!!
・・・お♪
熱いけど、思ってた程じゃないぞ!
いける!
麺をかっこみ、スープを押し込む。
一方、駿河さんは・・・やっぱり水、早いな!
ラーメン1杯差で追いつかれた・・・。
でもここで逆転されるほどではない!
危なげなく、ゴール!!!
炎が灯った瞬間、僕はガッツポーズを決めた!
と・・・その瞬間、口に残っていた食べ物を『ぷっ』と吹いてしまった。
『吐いた』んじゃないよ、『吹いちゃった』の。
本当、容量は全然大した事なかったけどね。でもなんか、勢いで。
「やべっ!!!」
って思ったんだけど、何にも言われなかった☆
(後日、放送でカットされてた理由のひとつにこれがあるのかも・・・)
FF達の祝福を受け、僕は舞台袖に移動したのでした・・・。
アスリートスタイルの加藤さん、手負いのマイケルも、
対戦相手に恵まれた事もあり、納得の通過。
・・・にしても、餃子出すぎだよ!
ま、本当にダーツで決めてるから仕方ないんだけど。
さ、注目のカード。
射手矢vs小国さん・・・舞台に立った二人の目、怖すぎ。
普段はあんなにお調子者なのに・・・勝負になるとホント、人格変わるよな・・・。
そして・・・
Bゾーン→スポーツドリンク
Cゾーン→スポーツドリンク
ウソ〜〜〜〜〜ん・・・・。
こんな事ってあるの?
どよめく会場&ゲスト陣。
そして。
射手矢の愕然とした顔・・・。
今思うとこの時すでに、
FBCの魔物が手にした刀は射手矢の喉元を狙っていたのかもしれない・・・。
そして、スタート。
二人、早い。
射手矢が2皿リードして、水へ。
そして、そして・・・。
勝利者、小国敬史。
その瞬間、魔物の高笑いが聞こえた気がした。
『荒武者の首、討ち取ったり!!!!』
・・・もちろん、小国さんは強い。文句なく。
彼と当たったのが一つ目の敗因。
そして、『殆ど練習した事がない』ペットボトル・・・しかも2つ。
要するに山本さんの真逆なのだ。
それが二つ目の敗因。
今回のFBCの魔物は最凶だ。
そして、ラスト。
『底知れぬ貴公子』vs『飢えるジャンヌダルク』・・・。
これも山形さんと同じく、クジ運が・・・。
赤阪さんも相当早かったんだけど・・・、
相手が悪すぎた・・・。
小林さんの圧倒的なパフォーマンスには、誰も敵いませぬ・・・。
数々のドラマを生み、1Rは幕を閉じたのです・・・。
BATTLE NO.10 山形 統
BATTLE NO.17 古賀 さくら
BATTLE NO.22 関沢春夫
BATTLE NO.19 釘抜孝行
BATTLE NO.20 河津 勝
BATTLE NO.23 ハン・チンユ
BATTLE NO.15 駿河 豊起
BATTLE NO.16 石森 修
BATTLE NO.21 奥山順一
BATTLE NO.06 射手矢侑大
BATTLE NO.11 平田秀幸
BATTLE NO.09 赤阪 尊子 脱落
【残り12人】
■ 2002/01/27 (Sun) レポートB 最近は前日のFBCのレポートを切々と綴っております。
最初から見たい人は25日の日記から読んでくださいな。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
第二章〜Wait&See〜
数時間の休憩の後、
勝ち進んだ12人は1Fのスタジオに向かった。
1つのテーブルを円形に取り囲む12個の椅子。
椅子の前には電動で開くゲート。
横にはメモ帳、電卓、ボールペン・・・。
頭上にはメニューと制限時間、1個(1杯、1本、1切れ)あたりの重量を知らせるモニター。
遥か高い所には僕らを見下ろすオークショニア・・・。
ほとんど前回と同じ。
照明やカメラなど、相違点はけっこうあるんだけど。
前回――初めてのHangOverで、僕は大チョンボをやらかした。
『天むす20分』・・・僕がコールした「100個!」・・・それで僕のFBC2は終わった。
このレギュレーションは、新人君には過酷すぎるものだったんだ。
何もしないで黙っていれば、トップの選手がさっさと抜けていってしまってそのまま負け落ちてしまう。
予選下位の新人FFはそう考え・・・自滅が連続して起った。
僕もその一人。
・・・と言っても、僕は『競り合いの数値を吊り上げよう』としてコールしただけなんだけど。
本当、食べるつもりはなかったの。
それが・・・ねぇ。
今回はその教訓を活かし、ひたすら『退き』の姿勢で臨む事に大決定。
自滅は、絶対にしない。
正直、某Kさんに『タザワ、自滅したら坊主だぞ〜』と脅されてたくらいで。
僕達は椅子に座りどんなメニューが登場するか、
そして自分ならどれだけ食べられるか、どうやって食べるか――を頭の中で反芻していた。
僕が予想していたのは、
・冷たいモノ(かき氷、アイスクリーム、ソフトクリーム)
・お好み焼き
・ピザ
・果物(バナナ、リンゴ、いちご)
えとせとら。
さてさて。
ゲスト陣のトークも終わり、いよいよ本番!
緊張感はマキシマムです・・・。
最初はかっぱ巻き、10分。
・・・微妙だ〜〜〜!
何でかっぱ・・・せめて鉄火かかんぴょうにしようぜ。
一応、コールはしたけど、すぐ退いた。
だって山本さんには勝てないもん!(←やめろって)
山本さん・・・海苔巻まで飲みますか。
放送では短かったけど、本当に凄い!
感動した!(←またベタな・・・)
最後は一気に2本喰いを、魅せる。
さて、次は・・・コーヒー牛乳、5分。
出た、飲み物系!
これは是非、山本さんにやってほしかったなり・・・。
で、競り落としたのが小林サン。
25本。
・・・まじっすか?
で、結果2分11秒で完飲。
・・・はぁ(ただ、ひたすら溜め息)。
僕は何でここに座ってるんだろう・・・。
迷宮(ラビリンス)に迷い、自分の居場所が分からなくなるタザワでした。
そしてお次は、冷やし中華、10分。
おぅ、僕の好きな麺類だ♪
これは攻めるぞ!
でも結果は立石さんの8杯。
う〜ん、どうするか・・・。
この時、本当は『9杯!』って言ったろうかとも思ったんだけど、
無理だよね・・・、10分だし。
で、立石さん。
すごい勢いで麺をかっ込むのですが、
その時、気がつかなかったのですか?
あなたの横で刀を振り上げる魔物の存在に。
順調に食べ進む立石さん・・・が、
突然胸を激しく叩き、頭を抱えてしまう。
「あぁ!立石さん死んじゃう!立石さん死んじゃう!!!」
彼は手にした匕首を自らの腹にズブズブと突き立てていく、
横に立つ介錯人は刀を下ろす時期(タイミング)をはかっている・・・。
しかし、立石さんは危うい所で匕首を投げ出したのです!。
立石さんは残った僅かな具を口に押し込み、
・・・そのまま頭を抱えて動かなくなった・・・。
彼はドクターに支えられて退場していく・・・。
大丈夫なのか・・・。
彼の病状も気がかりだったけど、
僕らは戦い続けなければいけない・・・。
今度こそ競り落とす!と決意を固めるタザワ。
次のメニューは・・・パンケーキ、20分。
・・・タザワの決意、崩壊。
『あーた、ワタクシ甘味大食いは苦手だって言ってるじゃないですか!』(←デビ夫人口調で)
それに、ケーキ巨人、白田さんも残っている事だし。
ここは彼にまかせませう。
知ってますか?
彼の体の12%は生クリームでできているのですよ。
バファリンの半分が優しさでできている様に。
みんなもそう考えたのか、すぐに白田さんに決定。
モグモグモグモグモグ・・・。
気がついたら、皿の上のケーキはなくなっておりました。
流石ですわ。私が見初めただけの事はあります(←だからお前誰なんだよ!)。
さぁ〜、2人のチャンプが抜けた事だし、
そろそろ、『攻め』の姿勢に移らなければ・・・。
さてさて、次は玉子焼き、5分。
実際に見ると一切れがけっこう大きいし、何より食べ辛そうだ・・・。
美味しそうだけどね♪
これはみんな狙って来てたものの、
新井さんが29切れで競り落とし。
・・・むー。
5分で29切れデスカ。
いくら新井和響といえども、これはヤバイのでは!?
・・・何ていう完全な杞憂でしたわ。
嘴でついばむ様に、パクパクと食べあげていく新井さん。
早いです。
難なくCleared。
ベテランの意地を見せつけましたネ・・・。
■ 2002/01/28 (Mon) レポートC ・・・そろそろ、本気で焦らないとやばいかも。
ここまで5人、5連勝。失敗は1つもナシ。
さすが、ここに残った12人は強豪揃い。
FBCの魔物も山形さん、赤坂さん、射手矢、立石さん(未遂だけど)と獲物を得て満足したのか、最近は姿を見せず。
僕はこのまま終わってしまうのだろうか・・・。
次の食材は、ウィンナー、10分。
ウィンナーか・・・。卵焼きに輪をかけて食べ辛い食材ですな。
この時はかなり攻めていったものの、
マイケルや小国さん、加藤さんは僕が想定していたよりも上の数値で競り合っていく・・・。
とにかく、無理なコールをして自滅するのだけは避けたい。
それだけは、絶対に。
そう判断した僕は仕方なく退く事に。
そして、競り落としたのは手負いのマイケル。
10分で80本・・・。
右手が自由なら、この数字でもいけたかもしれない。
ただ・・・あの身体では・・・。
更に、今回は基本的に寿司以外『手掴み禁止』。
つまり、マイケルに残された道は・・・
A.使いづらいのを我慢して、左手でフォークを使う。
B.痛みを我慢して、右手で箸を使う。
C.痛みを我慢して、右手でフォークを使う。
D.犬喰いをする
の4つ。
マイケルは最初、Aでいったものの、途中BになったりCになったり・・・。
ただでさえ食べ辛いのに、これでは・・・。
正直、今回は失敗すると思ってた。
彼の背後で、魔物がニヤニヤ笑ってるのが見えたのは僕だけではない筈。
でも、高橋信也は正真正銘、奇跡を起こす男だったんです。
・・・14秒を残して80本完食。
前回の餃子と同じく、収録現場はスタンディングオーベーション。
あんた、やっぱり凄えよ・・・。
興奮冷めやらぬ中、次の食材が発表された。
いちご、5分。
僕の読み通り・・・しかし、いちごとはね・・・。
マイケルが勝ち抜け、残る座席は2つ。
壮絶な椅子とりゲームの開幕。
・・・しかし、競り落としたのは小国敬史、146個。
僕の最初の感想――「ありえない」。
5分で、146個・・・1個20gだから、総重量は3s近くだ。
実際、競り合いが100個を越えた時点でまたしても僕は退いていた。
『お前、退いてばっかりじゃねえかよ!』と揶揄されそうだが、
これは仕方がない事で・・・。
慎重に慎重を重ね、鉄筋の橋をすら叩くくらいの心積もりでないと、
このレギュレーションに勝つ事はできない。
しかし、それは選手全員同じ事。
存在するのは絶対的な『力』の差のみ。
そして、
小国敬史という男は、
ボクタチにその『力』を見せ付けたのです・・・。
4分30秒で、完食・・・。
その結果に残りの選手は驚愕し、ただただ、
打ちのめされた・・・。
12人のフードファイターを乗せた、沈みゆく豪華客船。
しかし、救助ボートは人数分用意されていなかった・・・。
数少ないボートに次々と乗り込んでいくファイター達。
残されたのは一人用のボートのみ。
ここでボートに乗り込まねば、僕らは大海の藻屑に帰するのみ。
次で、決まる。
いや・・・決める。
チャーハン、20分。
来たぁぁぁぁ!!!
僕は人知れずガッツポーズを決めていた。
僕の好きな(得意な)ご飯系だ!
神楽坂飯店の1升チャーハンなら11分で食べた事がある。
そこで僕の設定したセーフティラインは・・・10杯。
重量にすれば3キロだ。
僕の胃の容量、水の重量、20分という時間、この三点を考慮すれば妥当なセンだろう。
勿論、吊り上れば・・・かなりの冒険も辞さない覚悟だ。
オークション開始。
予想通り僕と加藤さんとの戦いで、すぐに10杯に到達。
僕は当然の如く「11」とコール。
しかし、しばしの逡巡の後、加藤さんは「12」とコールしたのだ。
ここで僕が13以上をコールしなければ、ここで加藤さんに決まってしまう。
13杯・・・約4キロか・・・。
20分で4キロのチャーハンなんて食べれるものなんだろうか固形物の僕の容量などたかだか3キロ
がいいところだ水の分も考えればそれ以上の重量だ1時間もかければ食べられるかも分からないがい
ややっぱり無理だろう天むすの時だってそうだったじゃないか加藤さんはどうなんだろうこれだけの
量のチャーハンを食べる事ができるのか彼だって無理なんじゃないかいや立石さんや小国さんの例も
あるもう余裕はないんだ加藤さんが完食すればもう終わりなんだもう終わりなんだもう終わりなんだ
(この間、約0,5秒)
その時、僕は自らが仕掛けた『もう終わりなんだ』という呪(しゅ)にかけられていた。
直前に、小国さんが絶対無理だと思われていたチャレンジを成功させたという事実。
過去2回、セミファイナルまで進んだ加藤さんの実績。
椅子がもう一つしか残されていないという現実。
・・・僕は、自分でも気がつかないうちに「13」とコールしていた。
「田澤選手、13・・・他にはありませんか」
オークショニアの声が響く。
永遠とも思える時が流れ、場を沈黙が支配した。
加藤さん頼む!僕にチャーハンを食べさせてくれ・・・!
「14」
ゆっくりと手をあげ、加藤さんがコールした。
いつ終わるのかもしれぬチキンレース。
壁の目の前、ギリギリ数センチのところで僕はブレーキを踏んだ。
そして・・・ブレーキを踏まなかった加藤さんは、
そのまま壁に衝突した。
僕の見た限り、加藤さんはちょっと水を飲みすぎに思えた。
これは後で聞いた話だけど、あのチャーハンは相当油っこかったらしく、
普通のそれを食べるより多くの水を必要としてしまったらしい・・・。
(つづく)
■ 2002/01/29 (Tue) レポートD 取りあえず、3rdへの椅子は確保されたままだ。
加藤さんには悪いが、僕はほっと肩を撫で下ろしていた。
と、椅子の横に来て僕に話し掛ける人物がいた。
小林さんだ。
小林サン「田澤、大丈夫か?」
タザワ「ええ・・・まあ」
小林サン「お前、13杯でいけると思ったの?」
タザワ「いやぁ・・・10杯がセーフティだと思ってたんで」
小林サン「・・・自滅だけはするなよ」
これだけのやり取りなんだけど、
小林さんに声をかけてもらってすっっっっごい励まされた。
絶対に、通過する。
次は、生春巻き、5分。
・・・思わず口を出た言葉が、
「なんだそりゃ!?」
勿論、名前くらいは聞いた事がある。有名なベトナム料理だ。
ただ・・・この20年間、食べた事は一度もない。
完全な、未知なる食材。
ただ、何となく食べ辛そうではある。
そして、当然のことながら、
オークションは僕と柿沼さんの競り合いとなった。
結果、27個で柿沼さんが競り落とした。
この時も僕は僕なりの計算をめぐらせていた。
前述した様に、この生春巻きという代物はおよそ早食い向きとは思えないし、
何より柿沼さん自体が早食い選手ではない、と僕は思っている。
そしてこの、27個――約2キロという重量。
この成功はないだろう・・・。
そして結果はその通りになった。
1個目からして、柿沼さんはすごく食べ辛そうだったし、
何より、本人が「モサモサしてて全然飲み込めない」と明言している。
この食材はスタッフが仕掛けたトラバサミだった様だ。
引っ掛からなくてよかった・・・。
周りを見渡すと、僕の他に残っているのは武田のおかんとバンディー、そして僕。
二人には失礼だが、競り合いで負ける相手じゃない。
また失敗者が出るか、僕が成功するかの2択だ。
さて、次に来るのはなんだろう?
アシスタントが蓋を外した時、そこにあったのは・・・。
チーズケーキ、10分。
うあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!
何でこんな時に限って甘味なんだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!
僕は臍を噛み、天を仰いだ。
1個辺りの重量が70gだから、重さだけで考えれば40個くらいは食べられるだろう。
しかし、いかんせん相手はケーキなのだ。
体の1割が生クリームでできている白田さんとは違う。
コチトラ体の7割がビールでできてるんでぇ。
十数個食べた所で吐き気を催してしまうだろう。
くそ、これがチャーハンなら・・・。
武田のおかん&バンディーは冒険する事なく、
順当に僕が競り落とした。
20個だ。
はっきり言ってこの時、僕は成功を確信した。
いくら甘いものが苦手といっても、20個くらい訳ない。
スタートと同時に、チーズケーキをフォークで両断し、
その半分を口に放り込む。
思ったよりもケーキが崩れやすくて閉口したけど、
全部食べ終わるまでに制限時間の半分も用さなかった。
4分36秒・・・これなら、気合を入れれば倍くらいいけたかもしれない。
とはいえ、やはり甘味大食いはこれからの課題だな・・・。
ともかく、こうして長かった2ndステージは幕を下ろした。
BATTLE NO.05 加藤昌浩
BATTLE NO.12 柿沼敦夫
BATTLE NO.13 武田昌子
BATTLE NO.23 キングコング・バンディ 脱落
【残り8人】
■ 2002/01/30 (Wed) 道を極めろ! ここ数年になって気がついたのですが、
僕は相当なオタク体質の様です(笑)。
大食いはもちろん、推理小説、クイズ、お笑い、そしてモーニング娘。・・・。
いったん熱が上がると、とことん突き詰める所まで行かないと気が済まない性質なんですね。
子供の頃からそういう要素はあったんですけど。
アルミの様に比熱の小さい子供で。
ただ、その事に気がついたのは大学に入ってから・・・。
僕が気まぐれで入ったクイズ研なんですが、
そこはありとあらゆるオタクの巣窟だったのよ。
クイズは当たり前として、
アイドル、女性歌手、アニメ、美少女ゲーム、ミリタリー、超常現象、競馬、野球、パラパラ、芸人、ゲーム、コンピューターetc・・・。
朱色の集団で御座います。
僕はすっかり赤く染められてしまいました・・・。
今年入ったミス研にしても、演劇畑やらロッカーやら腐女子やら、様々な人種の坩堝でね・・・。
最近はミス研の創作のため、科学捜査や銃火器、薬物の本を読み漁りたい、と考えています。
ますます深淵に嵌っていく自分。
逝きつく先に待っているものは・・・?
■ 2002/01/31 (Thu) わたしだけ〜? 最近は創作小説にどっぷりでございます。
ようやく、第5章が書き終わりました。
半分以上写しただけだけど(笑)。
大食いの要素を内包した、本格推理小説です。
好きな人はけっこう楽しめるんじゃないかと。
さあ、第2章を書かないとなぁ・・・。
構成はかなり緻密に出来上がってるんだけど、
文章を書くのが難しくて・・・。
句読点のつけ方に、自信がな〜い。
・・・わかる人いるかなぁ(苦笑)。
ところで、詳しい事は言えないけど、サイト自体の運営に関わる事が水面下で進んでいます。
そのうち分ります・・・が、悪い方向には進みませんので、安心して下さい。
あ、レポートも書かなきゃいけないんだった・・・。
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