香水とは?
数十種類の香料を調香してできます。
主な成分は香料とアルコールでできています
香料の濃度によって以下の用に分かれています。
香水(Perfum)
一番香りが持続します。要するに香水の原液みたいなものです。とても高いです。
オードパルファム(Eau de Parfum)
上のものを少し薄めたものです。量が作れるために,おやすくなっています。
オードトワレ(Eau de Toilette)
さらに上のものを薄めます。一般的にお店で売っているものでは,この種類のものが一番多いと思います。この辺になると,一日に何度か付けることになるでしょう。
オーデコロン(Eau de Colongue)
一番薄い濃度です。ここまでくると,一日に何度かではなく,数時間に何度か付けると丁度良いといわれています。
デパートなどの香水売り場には必ずと言っていいほど試供品がおいてありますよね。
結構女子高生などが試供品片手に真剣に香水を選んでいる姿を目にしたりします。
香りや自分の体質によってはつけていると気分が悪くなったりしてしまうものもあります。
自分にぴったりの、長く使える香水を選ぶためにも、試供品でしっかり試してから、購入してくださいね。
香水はころころ変えるより、同じモノをずっとつけていると、いつの間にかそれが自分の香りになるそうですよ。
街で香水の香りを嗅ぐと、ふとある人のことが思い出される、なんて経験ないでしょうか。
そんな香水の中で今日はランコムのトレゾアという香水をご紹介します。
女性調香師ソフィア・グロスマンが作った香水で、彼女の得意とする、ローズ系の香りと、アプリコット・ピーチの優しくて甘い香りは、女性向けの香水です。
思わず抱きしめたくなるような、そんな愛らしさがあるになる香水で、男性からも高い評価を得ています。
噂では優香やあの雅子皇太子妃殿下も使用しているとか。常に人気が高く、売り切れることもしばしばあるそうです。
実はこの香水が誕生したのは1991年。それ以来、高い人気を誇るロングセラー商品です。
若い世代の人には知られてないことも多く、いい香りですね、と一目置かれるチャンスかもしれません。
また、当時流行ったころをご存じの人には、あ、それ嫁さんがつけてた香水だ、なんて言われて、ちょっと複雑だったり。
そんないろんな物語があるのもこの香水の人気の秘密なのかもしれません。