| 準備 |
| alphaEDITをダウンロードします。作者のサイトに飛びましょう。 alphaEDIT http://www.pololon.com/koby/ ダウンロードしたら、そのファイルを解凍します。LhacaやWinrarなどで解凍してください。 解凍したら中身が出てきます。そのフォルダを適当な保存場所に移し変えてデスクトップ画面などにショートカットでも作成しておくと便利です。 |
| Hello World!! |
| 最初に、Hello World!!をブラウザに表示させてみましょう。なぜ、Hello World!!かって?まあ、慣習みたいなものです。筆者自身もなぜなのかはわかりませんw alphaEDITを起動したら、編集画面に入ります。その空白の文書の上にWYSIWYGやらHTMLソースやらプレビューがあります。これは三つの画面を切り替えるためのタブです。WYSIWYGというのが視覚的に文書を編集できるところで、HTMLソースがプログラムを打つところです。プレビューが編集したファイルの完成状態を見ることができます。 では、さっそくHTMLソースを打っていきます。HTMLソースからやったほうが機能を早く理解できるのでまずソースから。 <html> <head> <meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=shift_jis"> 実行結果
Hello World!!
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| なぜ、こうなるのか? |
| 一つ一つ説明していきます。これでもわからなかった場合はメールでわかりづらいといってください。まず用語説明からいきますと、<html>とか、こういうひし形に囲まれているものをタグといいます。 そして、<html>・・・・</html>と<html>の後に必ず</html>が必要になります。これは書き方のルールで、</html>というのは、タグの終わりを示します。 で、この<html>というのはhtmlを書き始めますよーという宣言みたいなものです。コンピュータは正直言い方悪いけど、バカなところがあるので、人間が教えてやらなければいけません。で、次は<head>ですが、ここは特殊なタグを入れる場所です。文書のタイトルや特徴、製作者の情報をはじめとして、文書に関する情報を記述する場所です。これだけでは何がなにやらわからないという人もいるでしょうが、まずここはサラっと流してください。<body>タグは、この間にHTMLファイルに表示させる本文を記述します。ここがメインでしょう。みなさんが望んでいるところはこのタグの間にあります。そしてmetaタグについてですが、これも理解しておくとラクですから解説しておきます。metaタグというのは文書の初期情報を記述するタグになります。例えば文字コードがshift_jisだと、初期設定をしたりするところです。文字コードが分からない場合は、とりあえず日本(Windows)は、shift_jisだなと思ってもらえれば結構です。この指定が例えばEUC-JPだったりすると文字化けしてしまったりとかまあ、色々あるわけです。 ちなみに、今書いた最低限のタグとかを正確に書かないとエラーが発生して文書自体、表示されなくなってしまいますので注意してください。 |
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