「心の病気・身体の病気」の関係

「ストレス」の事に触れたわけは「ここ」にあります。

「ストレス」などを受けて、自律神経のリズムが
乱れてしまう事により身体にもさまざまな影響を与え、
「心の病気」に移行してしまう事もあると思ったのです。

現在、社会環境や人間関係が複雑に絡み合い、
さまざまな問題が生じていますよね?
生きていく上で、そうした状況に適応できないと、
それが「ストレス」となり 「不眠」「食欲不振」
「「イライラ」などの心の不調を引き起こしてしまいます。

「心の病気(心のかぜ)」

ここでは合えて、過去に私が診断された2つの
「心の病気」を載せさせていただきます

・躁うつ病(別名:感情病・循環病)
病状:病的な悲哀感にとらわれ憂うつになる「仰うつ状態」
感情が異常に高揚する「躁状態」

治療法は薬物療法が中心
感情障害が主な病状なので、
その状態がおさまると普通の状態に戻ります。

・神経症
 不安や過労、神経的なストレスや環境の変化など、
主に心理的な原因によって
身体症状を引き起こす病気
※頭痛・めまい・不眠・下痢・食欲不振などの症状がおこります。

神経症には、その症状によって幾つかに分類されているそうです。

  1. いても経ってもいられないほどの焦燥感と不安を生じる
    「不安神経症」

  2. 検査をしても異常が認められないのに、いろいろな身体変調や
    症状を訴える「心気症」

  3. ばかばかしい脅迫観念や何度も家の鍵を確かめに
    戻らずにはいられない脅迫行為に悩まされる=「脅迫神経症」

  4. 閉所恐怖、対人恐怖など異常に強い恐怖を抱く=「恐怖症」
    (恐怖の対象によって、その名称もいろいろある)

  5. 全身けいれん発作、運動麻痺、失声など、
    いろいろな身体症状を起こす=「ヒステリー」

  6. 心因性うつ病とも呼ばれる=「仰うつ神経症」
    (青年期に多く発症し、軽いうつ状態になる)

治療法は、薬物療法や、環境調整、心理療法、など・・・
症状にあわせた治療法があるとされている。

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