トルコ旅行記 2003年8月23日‐8月30日 その5
翌朝、ラプセキから対岸のゲリボル(昔のガリポリ:第一次大戦の激戦地)にフェリーで渡る。ゲリボルの郊外のガソリンスタンドで小休止すると、傍らにフィアット系の販売店、トルコモデルの新車が並んでいる。

ラプセキ フェリー内売店

ゲリボル ゲリボル、フィアット系販売店
ヨーロッパ側を走ると、樹木の緑は更に濃くなって東欧の気配がある。ギリシア国境まで数十キロ、ケシャンの先の十字路を右に曲がってテキルダウに向かう。
テキルダウでは、有名なラキ(フェンネルの蒸留酒)工場を訪ねる。フェンネルを浸けたアルコールを蒸留し、更に干し葡萄を加えて再蒸留するらしい。同種の酒には、フランスのぺルノーやギリシアのウゾがあるが、この会社はワイン生産を伸ばしたい様子で、是非こっちも見て欲しいとワイナリーを案内する。この地域なら、由緒正しいトラキアの在来種、即ちディオニュソスのワインかと期待するが、ここもフランス風の造りで空振り。
昼食は、地元の人間も多そうなケバブレストランで。

テキルダウ、レストラン テキルダウ市街
マルマラ海沿いには、海の家地区が続き、古い町にはギリシアの雰囲気も漂う。高速道路に入りイスタンブールへ。あっけなく大城壁を抜けてトプカプの前に着く。

トプカプ外門 トプカプ中門

トプカプ厨房 トプカプ

トプカプ トプカプ

トプカプ トプカプ、一番奥のキオスク

トプカプより、スレイマンとファティ トプカプより、ガラタ方向

トプカプ、キオスク トプカプ、預言者の部屋
トプカプを出て、グランドバザールに移動。

グランドバザール グランドバザール

グランドバザール、書店街 書店街

書店街 グランドバザール

グランドバザール、カフェ グランドバザール、夕暮れのモスク
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