「 優しき音色 」

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逆光に照らされた楓は・・・ひたすら優しく・・・微笑みかけてくれているような気がした
この楓がいてくれるだけで・・・ただそれだけで・・・周りの空気さえも違って見える
なにもかも・・・この優しさにとけてゆくような気がした・・・