「 時の流れ 」
川岸に橋のように倒れかかる一本の木 木の表面には一面に苔が取り巻く 草も芽を出す いつ倒れてしまったのだろうか でも まだまだ生きているかのよう・・・ 樹は不思議ですね 家の柱になってもなんだか生きているようで 朽ち果てたり 灰にならない限り ずっと ずっと 生きつづけるのかもしれない 大切にしなければ・・・