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レミーのおいしいレストラン: ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント
レミーのおいしいレストラン
ジャンル: DVD
セールスランク:
おすすめ度: 5
発送可能時期: 近日発売 予約可
定価: ¥ 3,360
価格: ¥ 2,486 (¥874引:26%OFF)(税込)

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レビュー

   ピクサーアニメが初めて人間を主人公にしたのが『Mr.インクレディブル』だったが、そのブラッド・バード監督による本作は、ネズミと人間、両方のキャラクターにたっぷり愛情が注がれた逸品になった。フランスの片田舎に住むレミーが、天才的な味覚&嗅覚を持つグルメなネズミという設定がユニーク。あこがれのレストラン「グストー」があるパリに着いた彼が、そのレストランの見習いシェフであるリングイニに協力し、舌の肥えた客も驚かせるメニューを作ってしまう。いくらアニメとは言え、あまりに突拍子のない展開なのだが、ここにピクサーマジックが加わると万人共感のドラマに変貌するのだ。
   そのマジックのひとつが、食材や料理。CGアニメなのに実写以上に食欲をそそる映像になっているのは驚くばかり。実物ではなく、おいしく見える「料理写真」を基にしたのが、ピクサーの妙案だ。そしてネズミが人間を“操縦して”料理をさせるシーンなど、アニメならではの笑えるアクションを配したところが、バード監督の真骨頂。映像とともに物語も躍動していく。これ以前のピクサーアニメは、大人が子ども心に戻ってワクワクしたものだが、エッフェル塔がきらめく夜景などパリのロマンチックな風景が挿入されることで、本作は大人のままで感情移入できる点が多い。これもピクサーのマジックである。(斉藤博昭)


カスタマレビュー(この商品に対する他の方のコメント)

おいしい出会いと友情

ネズミなのに料理の天才のレミーと新米料理人のリングイニが手を組んで厨房で腕を振るう。

ネズミと人間の出会いと友情が描かれています。
レストランの厨房、パリの地下水道も丹念なリサーチで再現されていて、
メインの料理はスタッフが料理教室に通って基本を習得したそうです。

台所の嫌われ者としてのネズミの様子も描かれていて、
レミーの視点から見た人間の様子も面白い。
その人間達はかなり個性的で、ちょっと、怖い顔の人が多い気がしました。
料理はどれも美味しそうでした。
レミー達は擬人化されずネズミのままなのも良かったと思います。
本日のディナーの前菜にどうぞ

今は亡き最高のシェフ、グストーの料理本を愛読し人間たちにおいしい料理を食べさせたいと願うドブネズミのレミーと
ドジで才能も腕もからっきしの見習シェフ、リングイニがタッグを組んでお互いの夢を叶える、そういうお話。

まず厨房に現れると「山田さんいらっしゃいました」などの隠語で疎まれるドブネズミ
それが一流レストランで料理を作っているという素材の選び方がピクサーらしくていいなと思った。
さらにピクサーの良い所はその発想だけで映画を作らないところだ。メインのキャラクターを煮詰め、より魅力的にしようとする努力を怠らないし、そのメインキャラクターを引き立たせる脇役の配分のバランスも絶妙だ。そして子供映画といえど手を抜かず、料理長との駆け引きやレミーの心の師であるグストーを死に追いやった料理評論家との最後の戦いなどバリエーション豊かで興味を引くようなスパイスを全体にまぶすことで話に深みを与え、大人の鑑賞に堪えうる作品にまで昇華してくれる。
そして今回も笑わせておいて最後にフッと泣かせてくれる定番のもてなしもイヤミのない上品な仕上がりになっていた。

今作の裏の主役とも言える料理たちのCGもさすがピクサーのお家芸といったところ。
思わず唾を飲む料理の数々は食前の空腹感を充分に刺激してくれる。

夕食の彩りに何かもの足りなさ感じたなら本作をメニューに一品加えてみては如何だろうか。
レミーはかわいく見えるよ

映画館で予告をみてからすぐに前売り券を買ったほど気に入った作品です。
レミーがいかにもねずみでかわいくないとの声もありますが、私はかわいく見えるし、動きもねずみそのものでハムスターを飼ってる私は「そっくり」としぐさにも感動しました。

リングイニのとろさぶりや調子者ぶりも最後のウエィター姿に「人って全部がダメなんてないんだなぁ。適材適所ってある」と思わせてくれました。
それだって料理はできるけどそれだけじゃ足りないレミーへの友情なんですよね。
「ウエイターが必要だろ」

できればDVDのなかに同時上映の「リフテッド」が入っていて欲しいな。入ってるのかなぁ?


スパイダーマンTM3 デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組) (初回限定豪華アウターケース付): ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
スパイダーマンTM3 デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組) (初回限定豪華アウターケース付)
ジャンル: DVD
セールスランク:
おすすめ度: 3
発送可能時期: 近日発売 予約可
定価: ¥ 4,179
価格: ¥ 3,092 (¥1,087引:26%OFF)(税込)

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レビュー

   ついにスパイダーマンシリーズ3部作が本作で完結。まさに今回は1作目、2作目の流れを楽しんでこそ帰結できる作品になっている。ちなみに製作費が史上最高の3億ドル(約357億円)に達したそうだが、それだけお金を賭けたのも納得の素晴らしい仕上がりだ。国民からヒーローと慕われ、少しテングになっていたピーターは、うっかり恋人メリー・ジェーンへの配慮に欠けるような言動をしてしまい彼女を怒らせてしまう。そんなところへ、叔父のベンを殺した真犯人が現われたり、親友だったハリーから襲撃されたりさまざまな出来事が。しかもスパイダーマンスーツに謎の黒い液状生命体が取り憑き、それが負の感情を助長させたために、復讐と憎しみの感情に支配されたブラック・スパイダーマンになってしまうのだった…。
   テーマとなるのは“許すことの大切さ”。憎まれるのにもそれぞれ事情があり、一口に悪人といってもそれには理由があるもの。だから誰もが“悪”に支配されないとも限らない。それゆえに自分の心の底を見つめること、負の感情とも向き合うことの大切さを本作は声高ではなく教えてくれる。加えて本作はサム・ライミが想いのたけを遺憾なく発揮。かつて『死霊のはらわた』シリーズで主演に起用した友人ブルース・キャンベルをフランス人役に使ったり、コミックでは1番人気の悪役ヴェノムよりサンドマンを思い入れたっぷりに描いたり(ライミ自身、ヴェノムに興味ないと語っている)、ライミ節が炸裂。そういうおたく観点でも楽しめる。(横森 文)


カスタマレビュー(この商品に対する他の方のコメント)

期待しています

スパイダーマンのシリーズ第3部作が遂にDVDが
発売します。最終作といわれているので、是非楽しみ
にしたいものです。シリーズでは2が好きですが、
これも前作よりパワーアップしていることを祈って
います。
めくるめくCG

しかし、CGはどこまですごくなるんだろう。
スパイダーマンもすごかったけれど、宣伝で見たペンギンがサーフィンをするのもすごかった。動物の毛がふさふさしていてそれがなんともさらさらになびいているんだもの。
CGではこの毛と水の表現に苦労したということをちょっと前に聞いたのだけれど(CGの進歩の早さはものすごいから、こんなことだいぶ昔の話ということになるのかもしれない)、これはその集大成じゃないか。と思った。
…と同時に、私たちはすごいCGを見たいんだろうかね、という疑問も浮かぶ。
こないだ見た『キリクと魔女2』のきりんとお散歩の話が私には宝物のように美しいものに見えて、滝の表現なんかたったの2色と線だけなのにそれはそれは見事なものだったから。
今のCGを純粋にすごいなぁって感心するし、これからの期待ももっているのだけれど、だけど技術がいきつくところまでいってしまってその先何を求めるんだろうといったら…やっぱりたちかえる場所は人間のこの脳のやわらかさなんだろうな。そこから離れることは絶対にない。
…あ、でもCGだってそこから生まれているんだもんな…。
やはりひとってすごいんだ。
安心。


スパイダーマンのあまりの運動神経とやられっぷりの激しさに全身の筋肉が疲れました。
昔ドラえもんの映画で、のび太くんたちがすごく重力の低い星に行ってスーパーマンみたいになるというお話があったのだけれど、あの時に、叩いても大丈夫かもしれないけど刺したらやっぱら地球にいるのと同じだけの傷を負うんだよね…と考えたことを思い出した。
スパイダーマンはあれだけ激しくあちこちを打ってもあざにもならないのに、やっぱり刃物には弱い。
ドラえもんの場合はその理由が重力の差にあるけれど、スパイダーマンはたぶん皮膚も骨も血管もかなりパワーアップしているのだろうから、もうちょっと切れにくくてもいいんじゃないかなぁ…というのが違和感だった。
感覚的に。
CGCG

から思っていたことですが、もうちょっとCGに頼り過ぎなくてもいいんじゃないかなーと
思ってしまいます。
嘘っぽすぎるとさすがに集中が切れてしまうので。
話は面白いです。マーベル系とか、バットマンなんかもそうですが、こういうのは
悪役の人がイキイキしていてそれだけでも見る価値があると思うので。
なのでその分、もっと出演者を生かしたつくりになって欲しいと願います。
というわけで☆3つ。


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