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| 2008年1月4日(金)23時30分頃 大事な大事な家族の一員であるベティが、約11年間の生涯を閉じたのです。 ++ 光家Blog ++ みー吉ブログ |
ベティの埋葬 ![]() 今日の穏やかな日中 ベティを葬る為の穴を掘った。 縦1b横50a深さ50aの場所を確保するのが なかなかに大変な作業となった。 わたしの住まう近くにコバカと呼ばれる 地域の動物墓地があって わたしの実家の代々のわんこ達は みんなここに眠っている。 コバカは小さな小さな丘になっていて 周りに数本の樹が在る。 ベティの眠る穴を掘るにあたり難儀したのが 地中に張っている太い樹の根だった。 格闘中に遂にくわの柄が折れ あとはスコップと園芸スコップでの作業。 太い根に敵わず場所をたがえること三回。 四ヶ所目にしてほぼ思う様な広さを得た。 しかし、 掘り進む内に姿を顕し出したビニールを剥がすと まだ土に還りきれていない先住犬の姿を発見。 手を合わせ、ベティの仲間入りをお願いした。 コバカでベティの住まいを支度すること4時間。 漸く完成。 車よりベティを連れてきた。 いつもの寝顔。 なんで息をしていないのか不思議。 また涙が出てきて仕方なかった。 穴の底に横たえる。 暫しお別れね、ベティ。 ありがとう。 土を戻し地表には緑の草たちで縁取りをし 石をおいて実家の庭に咲く赤い花を手向けた。 春になるときっとベティのお墓は一面の緑で綺麗だよ。 ベティ、早く還れたらよいね。 わたしもいずれゆくから あちらで気長に待っててたもれ。 帰宅したら鉄扉が開いてた。 また涙が止まらなくなった。 ベティが居ないから閉める必要がないのだった。 いつもと違う庭。 主の居ないハウス。 寂しい…。 2008.01.05 みー吉 |
捨てられていたり、家に迷い込んで来たワンコを、保護して飼っているんです。。。 |
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| まずは、べティ(♀)を紹介。 | 続いて、ガロン(♀)を紹介。 | 最後に、キャロ(♀)を紹介。 | |||
| とあるお店の外で、 ダンボールに入って、 捨てられていたのが、 この子なんです。 名前の由来は、 仏映画『べティ・ブルー』から |
この子は、 捨て犬っぽく無いなぁ〜? 何処かのおうちで、 飼われていた気がします。 名前の由来は、 ロバのような大きな耳から |
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ガロンが産んだうち、 唯一女の子だったのが、 この子でした。 名前の由来は、 お母さんの『ロ』を含めて |
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| あらら、 一気に大きくなっちゃいました。 いつだったかなぁー、 淡路島への 「灯台巡り」にも、 一緒に連れて行きました。 |
うぅぅぅー、気配は無かったぞ! 2001年の夏、 映画を見て帰って来たら、 5匹の赤ん坊を産んでいました。 |
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この写真の頃は、 愛くるしくってすごく可愛い〜♪ そう思いませんか? |
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| 実家のチビ(♀)も、 捨てられていたのを、 保護したのですが、 こんなツーショットを撮影。 さて、どちらがべティでしょう? |
後程、紹介しますけど、 5匹のうち4匹が、 貰われて行きました。。。 ところがこのお母さん、 実に、スマートなんです。 |
ドカ雪の降った2003年、 体も大きく 毛むくじゃらなので、 一番成長しているっぽく、 見えたのですが・・・ |
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| 2003年の冬には、 ドカ雪を体験したんです。 そんな寒い日は、 ワンコハウス内の毛布も、 凍って冷たいだろうなぁ〜・・・ |
同じく、2003年の冬、 ドカ雪を体験ましたが、 寒がりなのに、 雪のクッションに座り、 何を見ているのだろうか? |
2004年中旬、 キャロは毛を刈ったのち、 みー吉宅で飼って貰う事に! 実は、栄養失調気味らしく、 一度覗きに行かなければ・・・ |
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| 最後になりましたが、可哀想なゴ ンを紹介。 |
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保護出来なかったワンコもいます。 自由犬のゴ ンです。 家に「ふらふら」と住みついた矢先、 姿を消してしまいました・・・ 数日後、探した頃には既に、 保健所で処分されていたのです(泣) ほんとうに可哀想な出来事でした。 |
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