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LIGHTHOUSE DEPOT JAPAN
ライトハウスデポさんのHPで、旅の様子をお読み下さい♪
第6回『佐渡の灯台巡り』



◎ 2003年9月13日〜15日
【ライトハウスラバーズ灯台オフ会 in 佐渡ヶ島】

今回、おおよその目的地は、こちらからご覧頂けます。



9月13日

00:30、ワンコ三姉妹に留守番を頼み、みー吉を連れ自宅を出発。

途中、いつものセルフGSで給油を済まし、いよいよ旅の始まりだ。

国道24号線から京滋バイパスを経由して、北陸道へ入る。

途中の賎ヶ岳S.Aにて買い込んでいた軽食を済ませ、

その後、小矢部川S.Aにて仮眠を取ったのち、再び運転を再開する。

自分が仮眠中、みー吉はデジカメで朝焼けを撮影していた模様。

途中、落ち着ける造りの:名立谷浜S.Aにて食事と給油。

北陸道の下りる手前:黒崎P.Aで小休憩を取る。

新潟西I.Cを降り、新潟港の佐渡航路フェリー乗り場に到着したのが、11:00だった。

灯台太郎さまやミスティさんの車は、東京の方で渋滞に巻き込まれているとの連絡が!

12:10、何とか間に合った灯台太郎さまの車/ミスティさんの車/自分の車3台を、

フェリーに積みながら無事に乗船し、船内で自己紹介や軽食を済ます。

メンバーは、主催者の灯台太郎さま、メイン州から帰国したアキッチさん、

3度目の再会となるミスティさん、翻訳家で前回の伊豆にも参加のSさん、

留学帰りのHさん、お堅い感じがするOさん、自分、みー吉の合計8人である。

両津港までの所要時間は、2時間30分なので軽食後は、各自が思い思いに過ごす。



両津港の防波堤には、佐渡おけさをモチーフにした赤灯台が建っていると、

事前に調べていたので、カモメや姫崎灯台の遠望を撮影しつつ、気にしていた。

14:35、両津港に到着すると、元航路標識事務所のKさんが迎えて下さった。

そのKさんのご案内で、先ず姫崎灯台へ向かう。

各々が灯台の外観を撮影したり、併設された灯台資料館も見学出来るのが嬉しい。

そして、この灯台ツアーの醍醐味:灯台の内部見学もお願いする♪



たっぷりと見学そして撮影後は再び車で移動し、弾埼灯台へ向かう。

この灯台も内部見学をさせて頂いたのだが、自分は外観撮影に時間を費やしており、

レンズの撮影などは、みー吉に任せる。

すぐ傍に建つ、今夜の宿泊先:はじきのログハウスへ移動し、

敷地の内部に在る展望台より、夕刻に染まり出した風景を見る事が出来た。

この展望台には、名作「喜びも悲しみも幾歳月」の歌碑や銅像が建ち、感無量である。




ログハウスは、女性棟と男性棟の二棟を予約されていた。

チェックインを済ませ、夕食は別棟での豪華なバーベキューを賞味♪

20:30、食後は男性棟に集まり、二次会を催す。

自分は前夜からの連続走行と、風邪気味による薬服用の為、眠気が・・・(汗)


ミスティさんと自分のみ愛煙家の為、時折、テラスで喫煙していた。

灯台談義をしていた↑の写真は、なんとなく気に入っていますが、如何でしょう?

風が冷たいものの、テラスからも弾埼灯台の光芒が見えるのが嬉しい♪

お開きの後、走りっぱなしで疲れているのと翌日に備えて即、就寝する事が出来た。



9月14日

07:30、レストランでの朝食を取る為に、各自レストランまで歩く。


08:30、チェックアウトを済ませ、元航路標識事務所のKさんと合流、再び案内願う。

時間が有れば車を停め、撮影がしたくなる佐渡の素晴らしい風景を横目に(泣)、

関西組の自分達はお昼の船に乗船しなくてはいけなく、皆さん慌しい移動となるm(ーoー)m


関岬灯台 → 佐渡大埼灯台 → 沢崎鼻灯台



この内、佐渡大埼灯台は尖閣湾国定公園内、入館券を購入した先に在り、観光客が沢山!

待ち合わせの時間を決め、各自、好きな様に見学や撮影を済ませる。

自分は決して、観光地の灯台という感じに撮るのが嫌で、ロケハンに急いだ(汗)

最後の訪問先:沢崎鼻灯台についても、例によって外観の撮影に専念し、

みー吉に灯台から見た景色やレンズの撮影を依頼するも、帽子を風で飛ばした模様。


13:00、小木港に到着し、見送りを受け、一足先にフェリーへ乗船を済ませる。

「慌しくて申し訳有りません。皆様、有難うございました〜 m(ーoー)m」

直江津港に着くまでの2時間30分、自分はひたすら眠り、船内の撮影は任せておく。


19:40、下船後は5月に一人旅をした鳥ヶ首岬や能生港の灯台を横目に見つつ、

富山方面まで8号線を走行していたが、道の駅で焼きたての大きなイカ等を賞味したり、

日本海に沈む夕日を見て、のんびり帰っていたら時間が遅くなり(汗)、北陸道へ入る。

21:15、途中の賎ヶ岳S.Aで食事休憩を済ませた後は、一気に走行。

名神 → 京滋バイパス → 24号線(初の京奈和道も使用)と続く・・・

01:00、無事に自宅へ到着したのは良いが、今日も仕事なので大変だ!!

今回の走行距離は、丸2日で1295km(疲)

「お疲れ、らいとはうす」と、自分自身に声を掛けたのであった。




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