
↓ こちらは、ペンタックス645で撮影した写真です ↓
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| お ま け 帰りに望む事が出来た、『道の駅:針テラス』での夕焼け |
||
旅日記:番外編 文:みー吉 お茶畑の撮影行きが急に実現した。 自宅を出ること昼過ぎ。 『道の駅:針テラス』で遅い昼食を摂り、漸く現地に到達。 茶畑の畝また畝また畝、畝、畝、畝、その向こうには1本の若杉、 その奥には田んぼが何枚か。 ここはカメラマン達の中で密かな有名地である。 茶畑には幾台もの軽トラック。 茶摘の作業中の方々、見え隠れする地道には摘み取ったばかりの袋が点在。 駐車スペースがほとんど無く、三叉路の端一杯に停めるが、 後刻にホーンを鳴らされてしまう事となった。 この時間帯なのでカメラマンはわたし達以外に一人も居らず、 陽の巡りを待ちながらこの茶畑群を占有状態。 鳥が鳴き、風が吹いて、気持ち良いコトこの上なし *^^* 陽が翳るのを待っての撮影を繰り返す間に夕刻が近付いて、 作業されてた方々がお帰りになり、いよいよ腰を据えての撮影開始。 脚立を持参しなかったのが悔やまれるが、そこはまぁ、次回の反省として。 太陽が雲に居る時間が長くなり 光が綺麗にまわり出した。 背を伸ばしたり屈んだり、そこらを歩きまわり、構図を決める楽しさ。 ここは霜除扇もなく、畝もはっきりしており一番茶の刈り取り後というのに、 日が経過していたからか緑がとても綺麗だった。 はしゃいで撮影して居る間に 空はどんどん赤みを帯びていく。 このままここで待ってみるか 海まで走るか。 迷いつつ 『針テラス』まで戻ったら、空は更に赤みをまして そして 素晴らしい夕焼けとなってしまった。 デジカメ片手にあっちへ行ったりこっちへ行ったり。 ふと気になって振り返ったら太陽の沈んでく反対の方向まで 紅く染まっていたのだった。 階段に腰掛けて暮れなずんでしまうまで、ずっと空を見上げてた。 それから、中天に三日月がはっきりと解るようになるまで間があって、 それからまた 暫くしてから、一番星が輝きだした。 なんて幸せな日。 こうして今日の撮影行きは終了 ^^! デジカメ撮影枚数 約90枚。銀塩はブローニーが22、3枚。 皆様、あとのご報告をお楽しみに ^^/ |