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THE YELLOW MONKEY





2004年7月7日

15年の活動に終止符を打ち、大好きなロックバンドが解散してしまった。
その名は、THE YELLOW MONKEY (以下、イエモンと略させて頂きます)

ココを読んで下さっている皆様、何処かで彼らの曲を耳にした事が有るんじゃ無いのでは?

自分がイエモンに興味を持ったのは、4〜5年前なので比較的最近である。
その頃、街で良く耳にする曲が
「BURN」 だった。
誰の何て言う曲かが分からず、職場の奴にハミングで聴いて貰い(笑)、彼らの曲だと教えて貰う。
1998年7月発売の7th Album
『PUNCH DRUNKARD』 を中古だが、購入。



「何だ、彼らは!タイトル通り、パンチの効いた力強い曲が勢揃いじゃないか!」

そんな中、

「球 根」
「クズ社会の赤いバラ」
「離れるな」
「BURN」

などの曲が、自分を瞬く間に虜へと導く。


イエモンだと教えてくれた奴とは別の子から、
Best Album
『TRIAD YEARS act I & act II〜THE VERY BEST OF THE YELLOW MONKEY』 を借りたり、
翌1999年5月に発売されたLive Album
『SO ALIVE』 を聴いてみると、更なる名曲との出会い。

「SPARK」
「JAM」
「悲しきASIAN BOY」
「ヴィーナスの花」
「熱帯夜」
「太陽が燃えている」
「追憶のマーメイド -Album Version-」
「真珠色の革命世代 〜
WELCOME TO MY DOGHOUSE -Live Version-」

※この
赤文字の曲は、1st Album以前:インディーズ時代の曲で、ライヴではお馴染みの曲だと知ったのは、最近である。


興味を持った当時から、2004年の車載オーディオを買い換える迄の間は、
CDからMDに録音し、旅に行く時のBGMとして、とにかく聴いていた。



「もっともっと前から、イエモンに出会っていれば良かったぜ!」

と言う訳で・・・・・



2004年9月上旬

この後に紹介するLast Albumの発売3ヶ月前になるが、
運転中にメディア交換をしなくても良い&沢山の曲を連続して聴ければと思い、
mp3に圧縮し、CD−R/CD−RWが再生出来る、車載オーディオへ買い換えた事で、
イエモンが世に送り出したAlbumから、好みの曲をmp3化していた。


1st Album
2nd Album
3rd Album
4th Album
5th Album
6th Album
7th Album
8th Album
Live Album

 『The Night Snails And Plastic Boogie』 (夜行性のかたつむり達とプラスチックのブギー)
 『EXPERIENCE MOVIE』
(未公開のエクスペリエンス・ムービー)
 『jaguar hard pain』
 『smile』
 『FOUR SEASONS』
 『SICKS』
 『Punch Drunkard』
 『8』
 『SO ALIVE』
 『SINGLE COLLECTION THE YELLOW MONKEY』




上記お気に入りの曲以外にも三度、名曲に出会う事が出来たのである。

「薔薇娼婦麗奈」
「smile」
「嘆くなり我が夜のFantasy」
「月の歌」
「Father」
「RAINBOW MAN」
「天国旅行」

「花吹雪」
「人生の終わり(FOR GRANDMOTHER)」
「ジュディ」

正に今、 イエモン漬けの自分が居る。と言っても、間違ってないだろう。

「それぐらい彼らの、魂の叫び(曲)が好きなんだ!」

そして・・・・・



2004年12月8日

在籍した2つのレコード会社の壁を越え、メンバー自らが選曲し収録された、
究極のLast Album
『THE YELLOW MONKEY MOTHER OF ALL THE BEST』 の発売日がやって来た。
仕事の都合、翌日の午前中に購入するも、イエモン最後のAlbumだと言うのが、寂しくてならない。

「寂しさなんか吹き飛ばして、元気に聴いてみようじゃないか!」




この初回限定盤は、3枚組
(やがては、2枚組の通常盤へ移行) である。
過去のAlbumに入る事が無かった曲や、未発表の音源を含め、
選曲された40曲に、ファンの誰もが、

「流石、僕達/私達のイエモンだよ。寂しいけれど、聴かせて貰うぜ!」

と、思える構成かも?

Disc1 1.NAI
2.SPARK
3.楽園
4.TVのシンガー
5.Tactics
6.球 根
7.BURN
8.LOVE LOVE SHOW
9.HOTEL 宇宙船
10.カナリヤ
11.パール
12.花吹雪
13.JAM
14.空の青と本当の気持ち
Disc2 1.LOVERS ON BACKSTREET
2.夜明けのスキャット
3.天国旅行
4.創生児
5.This Is For You
6.嘆くなり我が夜のFantasy
7.熱帯夜
8.真珠色の革命時代 (Pearl Light Of Revolution) -Live Version-
9.悲しきASIAN BOY
10.SUCK OF LIFE -Album Version-
11.Father
12.人生の終わり (FOR GRANDMOTHER)
13.SO YOUNG
Disc3 1.LOVE LOVE SHOW -English Version-
2.BULB
3.O.K.
4.NEW YORK CITY LOSER
5.HEART BREAK
6.DEAR FEELING
7.GIRLIE -Original Mix-
8.ネバーギブアップ
9.サイキックNo.9 -Live-
10.MOONLIGHT DRIVE
11.HONALOOCHIE BOOGIE
12.太陽が燃えている -Demo- <未発表音源>
13.追憶のマーメイド -Original Lyric Version- <未発表音源>


黄色の文字は、既に出会っていた名曲だ!そして、紫色の文字の曲を紹介して行こう。

Disc1の1曲目に収録された 「NAI」 は、
過去のAlbumに収録される事が無く、熱狂なイエモンファンの間では名曲中の名曲との事で、
早速聴いてみたのだが、残念ながら自分は、あまり気に入らなかったと申しておく。

Disc3の1曲目 「LOVE LOVE SHOW -English Version-」 は、自分にとって新鮮だった。
2曲目の
「BULB」 は、お気に入りの 「球 根」 を、英語で力強く歌い上げているのである。
13曲目(ラスト40曲目)
「追憶のマーメイド -Original Lyric Version- だが、
Albumの最後の最後に、この未発表音源を収録した辺りは、心憎い。
何度も聴いた
「追憶のマーメイド -Album Version-」 とは所々歌詞が違い、別の曲だとさえ感じさせる。

最後にまたもや、唸るのであった。

「有難う イエモン、いや THE YELLOW MONKEYこれからも、聴き続けるぜ!」





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